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2017/01/16  ショールームダイアリー  メカニック 森 宵爾
備えあれば憂いなし
森 宵爾
[メカニック]
 
こんにちは。

いきなりですが

さて、これはなんでしょう?


といってもご存じのとおり『停止表示器材』です。
みなさんの車には積んでありますか?

 

車を代替えされた方などは、以前の車から降ろしてそのまま物置にしまっていたりしませんか?

高速道路上で故障・事故など止むを得ず停車する場合は、後続車から見やすい場所に『停止表示器材』を置かなければいけない事となっており、減点や反則金の対象にもなります。
でも減点されるからというよりも、万が一トラブルが起きた時に自分の身を守る為に車に積んでおきましょう。

では、万が一高速道路上で故障、事故などで車を止める時は、、、

① 車を路肩に寄せて止める。近くに非常駐車帯などがあれば利用しましょう。


②ハザードランプを点灯させて後方の安全を確認してから停止表示器材を置く。
 場合によっては発煙筒もあわせて使ってもよいでしょう。


③車から離れてガードレールの外など、安全なところへ避難する。
後続車に衝突される恐れがある為「車の前後」「車の中」は危険です。
とにかく車の近くは危険なので車から離れましょう。


④運転者、同乗者の方々の安全を確保したうえでロードサービスなど救援を呼びます。

大体このような流れでしょうか。

トラブルが起きないにこした事はありませんが、トラブルが絶対に起こらないとは限りません。


因みに私の場合ですが、この他にもブースターケーブル・けん引ロープ・軍手などを積んでいます。

それからいつでも温泉に寄れるように、バスタオルや着替えなど、いわゆる温泉セットも積んでありますよ(笑)


備えあれば憂いなしです。

 
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